皆さん、こんにちは。Notionの千條です。実は、この8月でNotionに入社して2年が経ちました。いろんな成長の機会があったので、あらためて振り返りたいと思います。
まず初めに、簡単に私自身について書きます。

大学院を卒業後に、新卒で大手外資系通信ベンダーに入社しました。日本法人で1,000人前後の会社でした。一貫して営業の仕事に従事しており、最初の2年半はサービスを専任で販売する仕事、残りの5年半はアカウントマネージャとして、日本の大手製造業のお客様を担当しました。
その後、50名前後のシリーズAの日系のスタートアップに転職します。約7ヶ月の期間でしたが、ここではアカウントエグゼクティブとして仕事をしました。
そして、2022年にNotion Japanに1人目のアカウントマネージャとして参画しました。
今回、私自身のNotionでの2年を振り返りを、3つの章に分けて説明したいと思います。
第1章は入社し、組織と自分を立ち上げていく段階です。
私が入社したときのNotionオフィスはまだまだ小さく、小さな1部屋でみんなで仕事をしていました。
入社初日の写真がこちらです!

入社初日!!
アカウントマネージャは、いわゆる既存の顧客を担当する営業で、New Logoを獲得するアカウントエグゼクティブからバトンを受け継ぎ、企業の中でのNotionの利用を広げる営業チームとなります。
入社した時点では、アカウントマネージャのポジションを会社が新しく設立したばかりでした。
できたばかりのチームはそうだと思いますが、ふわっとしているアカウントマネージャの現場での役割をしっかり定義する必要がありました。
アカウントエグゼクティブ、カスタマーサクセスとの役割の違いを、メンバーやリーダーたちと議論しながら、活動レベルの違いまで決めていきました。
アカウントマネージャ(AM)って何?を、社内のメンバーにイメージをしてもらうために、サッカーフィールドで例えてみたりもしました⚽️

各ロールをサッカーフィールドで表現
当時を振り返ると、まだまだ会社は未成熟で、オペレーションもマニュアルワークが多い状況でした。(まだ今も残っていますが。笑) 並行して、営業戦略(アカウント & テリトリープラン)を立て、日々の営業活動も進めていく必要があります。
もちろんですが、営業としての評価は売り上げ貢献になります。これができないと組織の意義がなくなるので、戦略・作戦を立てつつ、あとは戦術、現場の戦いをこなしていきます。
最初の30日が経過した頃からオンボーディングも終え、1人で商談をこなし始めていました。
そして、ちょうど3ヶ月でのタイミングで、大手製造業の完全に新規の部署の100名を超える契約を獲得できました。このとき個人として、またポジションとしての方向性に少し活動の光が見えてきたなと感じていました。
この時期を振り返り、私自身がオンボーディングができた理由としては、